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知らないうちに社会貢献!キューセツのSDGs取り組み事例①

近頃よく耳にし、ポスターやシンボルマークを目にすることも多くなった 、「 SDGsエスディージーズ )」。
実はキューセツも、この活動の取り組みに相応する社会貢献活動を行っています 。

 

 

そもそも、SDGs とは何 ぞや ?という疑問があるかと思います。
かくいう記事を書いているわたしも、つい最近まで全く未知の言葉で、アルファベットをどう読んでいいのかす ら 、知りませんでした。

 

とりあえず、初めて聞く人のために、念のために記載しておきます。

 

「SDG s」とは、以下の英単語の頭文字をつなげたものです。

 

Sustainable・・・サステイナブル(持続可能な)
Development・・・ディベロップメント(開発)
Goals・・・ゴールズ(目標)

 

英単語やアルファベットだけでは、なんだかわかりにくいですね。
というわけで、全く詳しくないわたしが調べた事ではありますが、当社のSDGs への 取り組みを、シリーズ化してお伝えできればと思います。

 

外務省HPには、小難しくSDGsの詳細が記載されているのですが、
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html
要は、地球人として、同じ地球に住む人たちが幸せに生活できるように、環境の事だったり、人々の暮らしを豊かにする事だったりを、先進国に住む人も途上国に住む人も、一人一人が出来る事をしましょう、ってことなのだと思います。
(違っていたらごめんなさい)

 

取り組みを実施している企業ごとに、 大きなことから小さなことまで 、色々な項目を設定されているのですが、難しく考えなくても、意外と身近に、そして知らないうちに、私たちもこの取組を実行していることがわかってきました 。

 

例えば。
この「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と呼ばれるものには、2030年までに達成したい国際目標を実現するために、17のゴールが設定されています。
その17のゴールを細分化した、169のターゲットがあり、なんだかよくわからないけれど、結構これにあてはまるじゃないか当社の取り組みは、というものがあるのです。

 

今回はそのうちの1つを、紹介してみたいと思います。

 

 

17のゴールの内の、4番 。
「質の高い教育をみんなに 」 とあります。
国連のターゲットとしては、国や地域によって受けたい教育が受けられない、教育の格差がある、などという点を改善して行きたいのだと思います。
例えば、大きな企業だと、発展途上国に学校やトイレを建設したり、文房具などの学用品を提供したり。
大きな視点で考えれば、地球規模の取り組みになるのですが、これに当たるキューセツの取り組みってなんだろうと考えてみると 、こんなことなんじゃないかなぁ、と思います。

 

■スポーツ振興(プロ野球スポンサーシップ、社内野球部の久留米市野球連盟登録、地域野球教室への教室施設賃貸事業)

 

 

■外国人技能実習生の雇用と育成 (現在はベトナムより受入れ)

 

 

■社員教育の実施
(自社で行う「雇い入れ教育」「送り出し教育」「新入社員研修」「足場の組立等特別教育」や、外部機関で受講する各種資格の取得支援制度、社内行事や教育としての安全大会の実施、災害防止協議会実施 他)

 

 

これは、当社の「基本方針」7か条のうちの、「仕事を通して地域社会へ貢献する(基本方針⑥番)」にも合致する取り組みです 。

 

こうやって考えてみると、、国際的な取り組みであるSDGsが、案外自分が日々何気なく行っている業務だったり、生活の一部分であったりもしますね。

 

気付かないうちにSDGsに取り組んでいることがわかってきました。

 

今回は17のターゲットの内の4番を紹介してみましたが、キューセツは、このほかにもいろいろな取り組みが、SDGsと重なります。

 

これから少しずつ、その内容を紹介していきますね。

 

つづきは、また次回(*^_^*)

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